2006年04月22日

旅フェア2006

昨日は幕張メッセで開催されている「旅フェア2006」へ行ってまいりました。

今年のテーマは「目の覚めるような日本へ、行ってきます」で、主に国内旅行と海外からの国内への誘客がメインだったようです。
各所で開かれるこういった旅行関連のイベントには仕事の関連もあり必ず参加するのですが、毎回驚かされるのは一般の方が入場料を払ってまで来られているという点です。
今回の「旅フェア2006」では、時間を確認せずに行った私のいい加減さが功を奏してか、13時のオープニング前に会場へ着きました。そこには「オォ!」と声をあげてしまうほど開会を待つ方で長蛇の列が出来ており熱気に満ち溢れています。そして、みな楽しそうに旅行の思い出やら次の予定なんかを話しています。
このような場面を見る度に「みな旅行が好きなんだなー」とか「旅行はひとを幸せな気持ちにさせるんだなー」としみじみ思ってしまいます。
私が新社会人として入った旅行会社では「観光産業は平和産業である」と徹底的に教えこまれました。テロや紛争があったりして世界が平和でなければ旅行どころではないし、経済的な発展がなければ「衣・食・住」の次の旅行まで余裕がありません。
いつの日か世界中の人が「旅行」を心から楽しめる世の中にしたいと願う今日この頃です。



おっと忘れていました。「旅フェア2006」では沖縄観光コンベンションビューローさんのブースに立ち寄り、hiraraさんのライブも拝見しました。














そして「第4回日本おみやげアカデミー賞」では、きっちりと「沖縄県産品」を投票してきました。

こんな私はやっぱり沖縄病ですかね?



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