2006年09月02日

沖縄県U+I ターン就職・転職フェア-!9月15日開催!

みなさま!ご無沙汰しておりました。

「最近ブログの更新が滞っているよー!」「沖縄への愛情がなくなったの?」などなど、みなさ
まにはご心配をおかけしておりましたが、本日9月1日より以前のペースで更新をかけてま
いります。

再び!よろしくお願いします。

では・・・なぜ・・・ここ3ヶ月・・・静かにしていたのでしょうか・・・  
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2006年05月06日

花のカフス(カフリンク)

いやー春ですねー。今年のGWは全国的にお天気に恵まれており良いことです。

東京は、春というより夏に近い気温で、きっと沖縄より暑いに違いありません。

さて・・・みなさまが春の訪れや季節の変わり目を感じる瞬間はなんですか?
私は 「花」 です。桜・菜の花・・・春を代表する様々な花を見ると・・・春を実感します。



そんなこんなで、春は花模様のカフスをする機会が自然と多くなります。
  
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2006年05月05日

こどもの日 / 沖縄よもやま一句 Vol 4

『 こどもの日 親はゴルフで ウデをあげ 』

本日は子供の日ですね。
私にも2人の子供がおりますが、とある事情で何故かゴルフ場へ来ております。

妻にも 「ちょっとあんたーっ!この子らが生まれてこの4年間一度もこどもの日におらんやんかー!」と檄を飛ばされつつも、スコアメイクに精を出さねばなりません。  
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Posted by 白井 旬 at 17:04Comments(0)TrackBack(0)沖縄よもやま一句

2006年04月24日

今日から沖縄出張です。

今日から木曜日まで沖縄出張です。



「えっなになに?沖縄出張いいなー!?」

そんな事はありません。沖縄出張と言うと楽しそうなイメージがあるようですが、沖縄出張族共通の悩みは、みんなが遊びに行くところに仕事に行くというつらさ。

飛行機の席の隣で楽しそうにガイドブックを見ているカップルの横で、ノートブックを睨み付けて企画書なんかを書いていると、隣のお二人がなんともうらやましく思えます。

とはいえ、仕事が終わった後の、食事は楽しいので・・・ついつい遅くなってしまいますが・・・  
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2006年04月23日

ムーチー / 沖縄よもやま一句 Vol 3

『 ムーチーが 取りもつ縁の 素朴さよ 』

旧暦の12月8日はムーチーですね。今年は1月7日がそのムーチーの日で、沖縄関連のサイトやブログではその話題で持ちきりです。

はてさて・・・ムーチー(鬼餅)とは、どんな餅・どんな日・どんな風習なのでしょうか?

私が知っている範囲で申し上げますと、旧暦の12月8日に、月桃(サンニン)の葉で包んで蒸したお餅=ムーチーを神棚や仏壇などに供え、また子供のいる家庭ではムーチーを子供の年の数だけ天井からつるして健康を祈り厄除けとする。また、この頃一番寒くなるので 「ムーチービーサー(鬼餅寒)」と言われる・・・というものです。

これだけでは心もとないので、色々と調べてみましたら・・・

さすが!沖縄そばメーカー三代目の佐久間健治さんのブログ 「佐久間健治の沖縄案内」 に詳しく書いてありました。こちらをご参照くださいませ。

このムーチーを一緒につくる事によって、家族の絆はもちろんのこと、地域のお年よりと子供たちご近所づきあいなども、深くそして温まるものとなっているのでしょう。

日本全国で年々減っているこういった風習・ならわし。いつまでも大切にしていきたいものですね。

素朴な味といえば、ポーポー焼きも大好きです。

<オリジナルは沖縄アンサー/沖縄よもやま話 2006/01/07です>
「沖縄よもやま一句」をより多くのみなさまに見ていただこうと、オリジナルを加筆・修正したものをこちらにも掲載しております。  

Posted by 白井 旬 at 00:22Comments(0)TrackBack(2)沖縄よもやま一句

2006年04月23日

トルコの夜は更けていく・・・

<つづき>

重たい荷物を抱えペラパレスのフロントへ到着し予約確認書を提示すると、スタッフが 「おや?」 といった顔をして慌てふためいている。「も・・・もしや・・・」 と思った次の瞬間、「オーバーブッキング」 という単語を発するではないか・・・。

「ここで慌てふためいてもしょうがない。これでももうすぐ旅行会社に入る身だ・・・勉強と思って・・・交渉せねば・・・」 と拙い英語に関西弁も織り交ぜながら対峙すること15分。

フロントの奥からマネージャーらしき年配の方が出てきて、私を部屋に案内してくれるではないか。
「人間あきらめずに交渉してみるものだ・・・」 とひとり悦に入っていると・・・そのマネージャーが途中のエレベーターで 「普段あまり使わない部屋だから・・・」 といったニュアンスを発したので 「まー野宿するより屋根があればいいや」 と思っていたら・・・

そこはなんとベッドルームが2つもあるスイートではないか!?24時をとうにまわっていたので、長時間のフライトと眠気からくる錯覚か?とも疑ったがどうもそうではない。

「アガサクリスティーが○×↑△×↑・・・」 とそのマネージャーが言っているところをみるとどうやら 「アガサクリスティーゆかりの部屋」 らしかった。

「こんな由緒正しい部屋に日本から来た22歳そこそこの若者が泊まっていいものだろうか?」 とか「今日はラッキーだったので明日はアンラッキーか?」 とか 「トルコリラを数えるのは大変だなー」 などと思案を巡らせながら知らぬまに気持ちよく眠りについていた。

ともかくトルコ最初の夜は私を暖かく私を迎え入れ、静かに更けていった。

が・・・次の日は・・・予習不足のため大きな音で起こされるはめになろうとは・・・ <つづく>  

Posted by 白井 旬 at 00:17Comments(0)TrackBack(1)旅の思いで

2006年04月22日

旅フェア2006

昨日は幕張メッセで開催されている「旅フェア2006」へ行ってまいりました。

今年のテーマは「目の覚めるような日本へ、行ってきます」で、主に国内旅行と海外からの国内への誘客がメインだったようです。
各所で開かれるこういった旅行関連のイベントには仕事の関連もあり必ず参加するのですが、毎回驚かされるのは一般の方が入場料を払ってまで来られているという点です。
今回の「旅フェア2006」では、時間を確認せずに行った私のいい加減さが功を奏してか、13時のオープニング前に会場へ着きました。そこには「オォ!」と声をあげてしまうほど開会を待つ方で長蛇の列が出来ており熱気に満ち溢れています。そして、みな楽しそうに旅行の思い出やら次の予定なんかを話しています。  
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Posted by 白井 旬 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)旅の思いで

2006年04月20日

ウコン / 沖縄よもやま一句 Vol 2

『 ウコンなら 深酒しても 大丈夫? 』

お正月。とあるホームセンターで凧を所望しておりますと、私の後方で男性二人組の声が・・・

「いやー昨日は飲みすぎたなー」
「ほんまやなー!まだ酒が体に残ってる感じやわー」

「ふむ。お正月で飲みすぎたと・・・ウコンを飲んでおいたら良かったのにねー」と思った瞬間・・・

「ウコン飲んどらへんかったら、大変やったでー」
「そやなーウコンのおかげやなー」
「ほんま!ほんま!」
「とかゆうて・・・今日の晩も飲むんやろー!?」
「あっはっはっ・・・」

みなさま!飲みすぎには注意しましょう!ウコンを飲んだからといって深酒はいけません!

くれぐれも誤解・ご認識のないように・・・。そしてお体を大切に・・・。

最近は・・・さらに進化して・・・「琉球酒豪伝説」とやらを愛飲される方も多いようで・・・。



<オリジナルは沖縄アンサー/沖縄よもやま話 2006/01/06です>
「沖縄よもやま一句」をより多くのみなさまに見ていただこうと、オリジナルを加筆・修正したものをこちらにも掲載しております。  

Posted by 白井 旬 at 10:00Comments(2)TrackBack(1)沖縄よもやま一句

2006年04月19日

ネコ二匹のカフス(カフリンク)

今から8年ぐらい前。
何かの旅行の途中、滋賀県・大津のパルコに立ち寄った際に、ひと目ぼれしたカフスです。
(※ 大津のパルコはまだあるのでしょうか?)

当時、私の実家はネコを2匹飼っておりまして、その 「はなこ」 と 「すず」 にそっくりだったので、思わず購入してしまいました。なかなかかわいいものです。



向って左の茶色いのが 「はなこ」 で左の白いのが 「すず」 に似てるんですよねー。
今ではさらに2匹増えまして、合計4匹になっております。「はなこ」も「すず」も長生きです。

おかげで、昔はイヌ派だった私も、大学生の頃からすっかりネコ派です。  

2006年04月18日

トルコ到着・・・お金持ちになった気分・・・

<つづき>

トルコ出発当日
「この地震でみんなが大変なさなかどこへ行く?」という皆からのさまざまな視線を受けながら、大きな荷物を持ち関空へ。(テンションが高まっているので視線など全く気にせずでしたが・・・)
飛行機はKLMオランダ航空利用の為、アムステルダム経由でイスタンブールへ飛ぶルート。途中、アムステルダムの空港で半日以上に及ぶトランジット(乗り継ぎ待ち時間)も、「おお!スパルタンXがあるじゃないかー」と昔ながらのファミコン海外版を見つけたり、「おーもしや・・・これが噂に聞くGODIVAのチョコか・・・」などと高めのテンションで有意義に過ごしイスタンブールへは23時過ぎに到着した。

まず私を待ち受けていたのはトルコリラへの両替である。2006年からは新トルコリラになって改善されたようであるが、当時は超のつくインフレだった為1000円で約13,000,000(1300万)トルコリラという目も当てられぬ状況。しかも円ではなくドルから両替したので、さらに頭の中は大混乱。こころの中で「いち、じゅう、ひゃく・・・」と数えながら何だか急にお金持ちになった気分で空港を出る羽目となる。

初日は遅いし初めての国なのでとホテルを取っていたので、安心して意気揚揚とタクシーに乗り込み「ペラパレスへ」と告げると 「ペラパレス?本当か?」と聞き返してくる。
それもそのはず 「ペラパレス」 は1892年創業の由緒正しきホテルで、かのアガサ・クリスティーが「オリエント急行殺人事件」を執筆したところでもある。トルコリラも満足に数えられないような20代前半の青年が、23時台にひとりでタクシーをつかまえて「ペラパレスへ」と言うのはいかにも不釣合いに映ったはずであろう。
ともあれ気を取り直して事情を説明すると「なるほど・・・」といった感じで、その後は満面の笑顔で親切なる対応。最後の方は自分の家族の話までしてくれるなど少々過剰サービスであった。

しかしながら私の頭と視線は彼の話はそっちのけで、すごい勢いで上がっていく料金メータにくぎ付けであった。頭の中では1000円で約13,000,000トルコリラと理解しているつもりでも、5~6ケタの数字がどんどんあがるタクシーメーターなどは経験したことがないので心の中で「今いくらだ?えーとえーと・・・」とつぶやいているうちに、ホテルまで到着したのをおぼえている。

本来はここで無事ホテルについて「初日はおつかれさま」なのであるが・・・ <つづく>  

Posted by 白井 旬 at 17:43Comments(0)TrackBack(5)旅の思いで